チームビルディング 週次フリカエリ 最近、お客様への納品が終わったプロジェクトで採用した「プチフリカエリ」について書きます。(私の所属企業、かつ、知っている範囲では)「フリカエリ」は(大規模プロジェクトでは)工程の終了時、(小規模プロジェクトだと)プロジェクト終了時に行うこと... 2009.01.27 チームビルディング改善旧館より
改善 ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ[読書感想] ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ著者:横田 尚哉問題解決がテーマの本は色々読みましたが、その中でも良書の部類に入ると思います。ポイントは題名にある「ファンクショナル・アプローチ」と... 2009.01.20 改善旧館より書籍
改善 1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術[読書感想] 1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術著者:斎藤 岳題名の通り、会議/打合せでいかに(参加者全員が納得し、次のアクションへつながる)結論を出すかを書いています。◆目次第1章 「結論を出す能力」を身につけよう(なぜ、会議の技術を学ぶのか世... 2009.01.11 改善旧館より書籍
旧館より 情報を伝える際に気をつけていること プロジェクトメンバーなどに何か情報を伝える際に私が気をつけていることの1つに「情報は(自分が思っているよりも)多めに伝える」があります。伝達する情報は過不足ないことが理想です。とは言うものの、この「過不足」が難しく、伝える相手の過不足が分か... 2009.01.09 旧館より考え方
旧館より 「先読み力」で人を動かす(リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント)[読書感想] 「先読み力」で人を動かす(リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント)著者:村中 剛志◆目次序 章 先読み力ってなに?第1章 あなたの先読み力を知る第2章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント第3章 メンバーが躍動するチームマネジメント第4... 2008.11.08 旧館より書籍考え方
旧館より 会議での「KY読めよ」な空気がキライ 議論が活発な会議で、費用対効果が出ているような会議ならそんなことはないのですが…。生産的で無い、一方通行的報告的会議で質問すると…「時間無いねんから」「そんなんどうでもええやん」…的な空気になることがあります。質問自体が何を言いたいか大多数... 2008.09.22 旧館より考え方
ソフトウェア開発 変更履歴を論理的に見ておかしいと思わないのは… 仕事での行動基準…うまく言えないのですが「これを気をつけて欲しいなぁ」的な内容…を考えることがありました。SEが作成するドキュメント(堅く言うと「成果物」)にはたいがい「変更履歴」を記入する欄があります。変更日や変更者、変更箇所等を書いてい... 2008.09.13 ソフトウェア開発旧館より考え方
旧館より リーダーには説明責任がある リーダー『論』なんていう大げさな話題ではありませんが、数年前、ある上司と「リーダーとメンバー(特にサブリーダー)との関係」について話したことをふと思い出しました。 「目的を達成するために人を動かす必要があるなら、(一時的にせよ)自分の信念を... 2008.09.09 旧館より考え方
旧館より 本の読み方 最近、新人~3年目くらいまでの若手に自分の「(勉強するための)本の読み方」の話をしたので、それを書いておきます。私は幸い本を読んで勉強することに抵抗なく、新人時代から今までだいたい月1~2万円は書籍代に使っていると思います。#本の傾向は経験... 2008.07.20 旧館より考え方
旧館より 同姓同名がいることを想定する あるサービスについて、メールで問合せた時の話です。その返答には「××についてのお問い合わせは○○部の木村(仮)にまで」とありました。この名字しか記述がなかった部分に「?」と思いました。同じ部署に同姓の人がいても対応できるのでしょうか?サービ... 2008.06.07 旧館より考え方
日常 「従業員」満足度調査 本人が望む、望まないは別として「顧客満足度調査」等のようなアンケートに答えたことが1回はあると思います。その兄弟で「従業員満足度調査」なるものがあります。「自分の会社にどれほど満足しているか1~5段階で教えてね」というそのまんまなものです。... 2008.05.13 日常旧館より
ソフトウェア開発 ペアプログラミング―エンジニアとしての指南書[読書感想] ペアプログラミング―エンジニアとしての指南書著者:Laurie Williams, Robert Kessler翻訳:長瀬 嘉秀, 今野 睦, テクノロジックアート今の小規模プロジェクトで、ペアプログラミングをしていました。2人チームだった... 2008.05.12 ソフトウェア開発旧館より書籍
旧館より 新規開発と保守開発に求められる要素の違い システム開発の要素の1:新規開発(スクラッチ)と2:保守開発(機能追加)があります。#保守開発は派生開発とも呼んだりするようですが、ここでは保守開発とします。新規開発はその名前の通り「一から」システムを作り上げていき、生み出されるソースコー... 2008.04.16 旧館より開発プロセス
ソフトウェア開発 仕様を縦断する視点、横断する視点 外部設計や内部設計なんかの色々なレビューをしているうちにふと思ったことです。レビューやインスペクションは画面単位(もしくは単機能を構成する複数画面)で行うことが多くなります。そこではある要求仕様が、その該当画面(とそこで定義されている機能)... 2008.04.15 ソフトウェア開発旧館より
旧館より 「名前」で呼んでいますか? 仕事、プライベートを問わず人をどのように呼んでいますか?TPOによりますが大きく分けると2つに分かれます。1:「鈴木さん」「佐藤君」「田中ちゃん」(笑)と固有の名前で呼ぶ人。2:「君(きみ)」「あなた」「お前」と固有の名前で呼ばない人。呼ぶ... 2008.04.14 旧館より考え方
旧館より 速効!SEのためのコミュニケーション実践塾[読書感想] 速効!SEのためのコミュニケーション実践塾 (日経ITプロフェッショナルBOOKS)著者:田中 淳子私が定期購読している雑誌「日経SYSTEMS」の前身である「日経ITプロフェッショナル」の初期に連載を加筆、修正して単行本化したものです。◆... 2008.04.07 旧館より書籍
改善 テストにおけるバグレポートの書き方 あるプロジェクトで「テスト工程の管理全般」が大きなミッションとしてありました。具体的には、テスターが起票したバグレポートを確認し、「する/しない」「するのであれば、いつまでにどのチームがやるか」などをスケジュールやリソースの状況を見て判断す... 2008.04.06 改善旧館より開発プロセス
ソフトウェア開発 プロジェクトの種々なこと 「プロジェクト」を、前職ではPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)的に外から、そして現職で逆に一員として内から見て…と異なる視点を経験しました。その中で感じたことをつらつらと書いてみます。1:全体像を見れない人、見ない人自分の担当分以外... 2008.03.30 ソフトウェア開発旧館より
旧館より 文書化の指針 以前の「未来の自分を信頼し過ぎない」ことを書きました。とはいうものの、何でもかんでもドキュメント化するのではなく、いくつかの要因(例として必要度合い)から判断して作るか決めれば…とも書きました。私は、その判断基準に一つに「(その事柄について... 2008.03.21 旧館より考え方
ソフトウェア開発 未来の自分を信頼し過ぎない プログラミングにおいて他者のことを考えて「分かりやすいコードを書きましょう」「適切なコメントをつけましょう」というのは基本的なことです。この「他者」には、そう遠くない「未来の自分」も含まれています。が、けっこう忘れてしまいがちです。色々な理... 2008.03.05 ソフトウェア開発旧館より考え方